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今日も山へ行こう

山が大好きな、30代ヤマオンナの山行記録。

山登りのはじまりは屋久島から

こんにちは。

30代ヤマオンナのまつたろうです。

 

今日は屋久島の思い出話について書きます。

屋久島にはこれまで、3回訪れました。そのうち2回は縦走登山、残りはひとり旅です。

 

 

 

 

1.初めての屋久島縦走(2003年11月)

大学時代に子どもたちとキャンプをやるサークルに入っていた私。

そのキャンプの社会人スタッフの中に山が好きなオジサンズ(失礼…)がいて、その方たちが私たち学生を屋久島へ連れて行ってくれました。

 

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宮之浦岳までの登山道は歩きやすい 

 

当時の登山行程

①日目:淀川登山口(午後スタート)→淀川小屋(泊)

②日目:淀川小屋→花之江河→投石平→宮之浦岳→新高塚小屋(泊)

③日目:新高塚小屋→縄文杉→ウィルソン株→荒川登山口(下山口)

※当初計画では白谷雲水狭へ下山予定も、台風の影響により登山道が通行止となり荒川登山口へ変更

※実際は前後に移動あり、全行程は4泊5日

 

私にとっては生まれて初めての本格的な縦走登山。だけど道具も装備も全く持っておらず、今思うと遠足気分の山登りでした。

山のことは右も左も分からなかったけれど、この屋久島縦走が私の山登り人生(?)のスタートになったことは間違いありません。

 

事前にやったこと

●水を入れたペットボトルをザックに詰めて、近場の山を登る

●実施前のミーティングでコースや計画を共有

 

2.屋久島ひとり旅(2008年5月)

2回目の屋久島はひとり旅で。

島内観光がメインでしたが、白谷雲水狭から太鼓岩までのトレッキングと、太忠岳へ登りました。

 

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太忠岳山頂より。天柱石はかなり大きい!

 

<太鼓岩トレッキング>

白谷雲水狭→太鼓岩(往復)

<太忠岳登山>

ヤクスギランド入口→蛇紋杉・倒木→太忠岳→天柱杉や母子杉→ヤクスギランド入口

 

太忠岳へ登るとき、始発のバス(行先は荒川登山口:縄文杉トレッキングのスタート地点)に乗車。バスには大勢の人が乗車していましたが、ヤクスギランドとの分岐点である荒川三叉路バス停で下車したのは私だけ…おかげで注目の的でした(恥)

 

この頃持っていた装備は、登山靴とザック(30L程度)、レインウェア程度。その他必要な装備は島内のレンタルショップで借りました。

でも、太忠岳に登るときも登山地図は持っていかなかったんですよね…今思うと恐ろしいです。。。

 

事前にやったこと

●太忠岳ソロ登山の練習がてら、久住山へソロ登山(人生初のソロ登山でした)

●ルートの確認

 

3.2回目の屋久島縦走(2009年11月)

3回目の屋久島は、友人とお山の師匠の3人で再び縦走登山。このとき初めて、雨の中で屋久島の山を歩くという経験をしました。雨が多い屋久島なのに、それまで雨に降られていなかったのが奇跡みたいなものですが(^_^;)

 

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ブレてますが・・・縄文杉にて

 

当時の登山行程

①日目:淀川登山口(午後スタート)→淀川小屋(泊)

②日目:淀川小屋→花之江河→黒味岳→投石平→宮之浦岳→新高塚小屋(泊)

③日目:新高塚小屋→縄文杉→ウィルソン株→白谷雲水狭(下山口)

 

2日目に宮之浦岳から新高塚小屋へ向かっている途中、足を滑らせて左脚をザックリ切るケガをしてしまいました…幸い傷口が小さかったので出血も少なく、最後まで自力で歩くことができたものの、やはり雨の日は「特に注意!!」ですね。。。

 

この頃には大型ザックも購入済み。でも、ウェアは相変わらずジャージがベース(^_^;)寝袋もオートキャンプで使うような、大きいものを持参していました。

 

事前にやったこと

●ルートの確認

 

まだまだ山を始めたばかりのころに行っていた屋久島。当時は登山計画書なんかも自分では作成していませんでした…(共有はしてました)

屋久島を最後に歩いてから7年半。今度行く機会ができたら、まだ登っていない永田岳やモッチョム岳、愛子岳にも登りたいです。

 

 

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